カテゴリー「ubuntu」の11件の投稿

【ubuntu】 CUPS with Canon iP4100の設定

ubuntu 8.04 LTS サーバでの Canon iP4100 プリンタの設定メモです。
こちらのサイトを参考にしました。

https://help.ubuntu.com/community/HardwareSupportComponentsPrinters/CanonPrinters/CanonPixmaIP4200#preview

手順は以下の通り。

  1. cupsysのインストール
  2. cups.confの編集
  3. alienのインストール
  4. CanonのサイトからiP4100のLinux版ドライバをダウンロード
  5. rpmパッケージをdebパッケージに変換
  6. ドライバのインストール
  7. プリンタの登録

迷うことはさほど無いんやけど、CUPSの立ち上げとドライバのインストールをそれぞれ行う必要がある事。
あと、Canonのサイトではrpm形式のパッケージしか提供されていないので、ubuntuではdebパッケージに変換する必要がある事くらいかな?

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【ubuntu】 mediatomb での asf ファイル再生 with PS3

前回の記事(mediatomb on ubuntu 8.04)で、mediatombのconfig.xmlの変更について書いたんやけど、ファイルの種類が追加されてませんでした。あと、PS3でasfファイル(コーデックはVC-1)を再生しようとすると「破損データ」って表示されちゃう問題がありました。という事で、修正したconfig.xmlを。
修正すべき箇所は、/etc/mediatomb/config.xmlの真ん中あたり。
jpgやらpngやらmpgやらを追加しました。
それから、asfのmimetypeをx-ms-wmvにしました。
asfはコンテナタイプなので、実際には他のコーデックを含める事もできるのやけど、x-ms-asfってmimeをPS3が認識してくれていないので、まぁ致し方なくx-ms-wmvにしたと。とりあえず手持ちのasfファイルは殆どwmvだったので、こういう対応にしたけど、ファイルの拡張子を変更した方が楽かもしれへんなぁ...

      <extension-mimetype ignore-unknown="no">
        <map from="jpg" to="image/jpeg"/>
        <map from="jpeg" to="image/jpeg"/>
        <map from="gif" to="image/gif"/>
        <map from="png" to="image/png"/>
        <map from="m4v" to="video/mp4"/>
        <map from="mp4" to="video/mp4"/>
        <map from="mpg" to="video/mpeg"/>
        <map from="mpeg" to="video/mpeg"/>
        <map from="mp3" to="audio/mpeg"/>
        <map from="ogg" to="application/ogg"/>
        <map from="asf" to="video/x-ms-wmv"/>
        <map from="asx" to="video/x-ms-asf"/>
        <map from="wma" to="audio/x-ms-wma"/>
        <map from="wax" to="audio/x-ms-wax"/>
        <map from="wmv" to="video/x-ms-wmv"/>
        <map from="wvx" to="video/x-ms-wvx"/>
        <map from="wm" to="video/x-ms-wm"/>
        <map from="wmx" to="video/x-ms-wmx"/>
        <map from="m3u" to="audio/x-mpegurl"/>
        <map from="pls" to="audio/x-scpls"/>
        <map from="flv" to="video/x-flv"/>
        <!-- Uncomment the line below for PS3 divx support -->
        <map from="avi" to="video/divx"/>
        <!-- Uncomment the line below for D-Link DSM / ZyXEL DMA-1000 -->
        <!-- <map from="avi" to="video/avi"/> -->
      </extension-mimetype>

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【ubuntu】 mediatomb on ubuntu 8.04

別にubuntuだけの話ではないのやけど、我が家のubuntuサーバでmediatombを動かすようにしたのでその設定を覚書き。
以前はCentOSでmediatombを動かして、PS3から音楽やらフォトやらビデオやらを見てました。で、今回はサーバがubuntu 8.04に変わったんで、再設定を。意外と色々はまるもんですなぁ。

以下手順を。

  1. mediatombのインストール
  2. config.xmlの設定
  3. mysqlの設定
  4. コンテンツ登録
  5. MP3 IDタグの文字コード変換

1. のインストールはもうええよね。パッケージマネージャをつかって、mediatombを一式インストールしてくださいな。この時にmysqlもインストールすると後々よろしいです。元々mediatombはsqlite3をバックエンドのDBとして使っているのやけど、sqlite3は遅い。mysqlの方が格段に早いっす。だからmysqlのご使用を強くお勧めしますだ。特に我が家の用にCDが700枚とかって枚数あって、リッピングしたら7000曲にもなった場合はその差が大きいっす。sad

2. config.xmlの変更やけど、ubuntuのパッケージマネージャでインストールすると、/etc/mediatomb/config.xmlにディフォルトのファイルが作られるはず。このファイルをちょこちょこ〜っと修正します。具体的にはファイル内でPS3用と書かれている箇所を有効にします。

<protocolInfo extend="yes"/>
<map from="avi" to "video/divx"/>

後者はDivXを再生しないのであれば、あんまり関係ないな。
その他の箇所は

    <storage>
      <sqlite3 enabled="no">
        <database-file>sqlite3.db</database-file>
      </sqlite3>
      <mysql enabled="yes">
        <database-file>mediatomb.db</database-file>
        <host>localhost</host>
        <username>mediatomb</username>
        <password>********</password>
        <database>mediatomb</database>
        <port>3306</port>
      </mysql>
    </storage>

この部分。sqlite3をnoにして、mysqlをyesに変更。
usernameとpassword、database、portを必要に応じて設定する。

  <import hidden-files="no">
    <filesystem-charset>UTF-8</filesystem-charset>
    <metadata-charset>CP932</metadata-charset>
    <scripting script-charset="UTF-8">
      <common-script>/usr/share/mediatomb/js/common.js</common-script>
      <playlist-script>/usr/share/mediatomb/js/playlists.js</playlist-script>

さらに日本語が使えるように、filesystem-charsetとmetadata-charsetを設定。
script-charsetはUTF-8にしておかないと正常に動作しないので要注意ですな。
charsetは色々試したけど、結局UTF-8にしておいて後述のEasyTAGで文字コード変換した方がちゃんと日本語表示されるみたいですわ。

3. mysqlの設定。
ubuntuのパッケージマネージャは何やらmysqlの設定もしてくれるんですかねぇ?何かDBができたような気がするのやけど、ここで色々はまったんで、もう手動でやっちゃいました。まずはmysqlをrootで立ち上げて...

$ mysql -u root -p

パスワード聞かれたら、とりあえず空パスを試してみる。パスワード変更してなければ空のはず。
とりあえず、DB一覧を見てみますか。

$ show databases;

最後のセミコロンを忘れずに。
既にmediatombという名前のDBがあったら、それを先に削除しまする。存在しなければこの作業はスキップ。

$ drop database mediatomb;

で、mediatombデータベースを新規に作成して、mediatombユーザにアクセス権限を付与する。

$ create database mediatomb;
$ grant all on mediatomb.* to 'mediatomb'@'localhost';
$ flush privileges;
$ quit

これで一旦mysqlから抜け出ます。
次にmediatomb DBに初期のテーブルを作成しますだ。これはmediatombのパッケージにsqlファイルが含まれているのでそれを使います。ただし、ちょっとだけ修正が必要かもしれない。(僕の場合は必要だった)

$ mysql -u root -p < /usr/share/mediatomb/mysql.sql

これを実行した時に「使用するDBが選択されていない」みたいなエラーが発生する場合は、mysql.sqlファイルをroot権限で開いて、先頭に use mediatomb; という行を追加してくださいな。
無事mysql.sqlでのテーブル作成ができたら完了。

5. コンテンツ登録。
ブラウザで http://サーバ名:49152/にアクセスする。
mediatombの管理画面が表示されるので、「filesystem」を選択した登録したいディレクトリもしくはファイルを選択して右上の+ボタンを押す。○付きの+ボタンを使うと一定時間毎に指定したディレクトリ以下のメディアファイルをスキャンして登録するといった事もできるので便利。

登録が完了すれば、PS3から無事再生できるかを確認する。
うまく動かない場合は、/var/log/mediatomb.log を見て何が起きているかを調べる。
まぁ、大抵はmysqlサーバに接続できなかったとかって表示されると思うんやけど。

6. タグの文字コード変換。
これはちょっとおまけ。上記までで無事再生はできると思うのやけど、メタ情報が文字化けする問題が多発した。
原因は文字コードで、僕の使っていたリッピングツールだとMP3のIDタグがShift_JISでエンコードされてたみたい。でもmediatombではUTF-8を指定していたので文字化けして見れなくなってた。この際なんで、ファイルシステムと同じくUTF-8に変換しようと思った所、EasyTAGというツールを発見しました。
さっそくパッケージマネージャを使って、EasyTAGをインストール。設定画面で、読み込み時の文字コードをShift_JISにして書き込み時の文字コードをUTF-8に設定。この状態でファイルをスキャンして全部書き換えるようにしました。かなり時間かかったけど手間はかからんかったね。これで無事PS3のDLNAクライアント上でも日本語タイトルが表示されるようになりましたっと。

ふぅ、今日は長かったな。coldsweats02

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【VirtualBox】共有フォルダ

久しぶりにVirtualBoxネタ。
共有フォルダの設定方法を覚書きしておこう。
VirtualBoxではホスト側(VirtualBoxを動かしているマシン)の任意のフォルダをゲスト側(VirtualBox上で動いているOS)と共有する事ができる。もちろんNetwork越しにSambaやCIFSで共有する事もできるけど、ホスト<->ゲストだけやったら共有フォルダを使うのが楽。

VirtualBox Windowの右下の↓のようなアイコンがありまする。
Virtualbox
この内、左から6番目、つまり

Virtualbox_2
このアイコンを右クリックしまする。
(ちなみに上記の図は、既に共有フォルダが設定済みの環境で、かつ共有フォルダにアクセスしている最中のスクリーンショットなので、フォルダ絵の右下に丸いアイコンが出てるけど、通常時はフォルダ絵のみなはず)

そうすると以下の共有フォルダの設定画面が出るので、そこで共有したいホスト側のフォルダと共有名を設定しまする。
ま、大抵は一時的な共有でええやろけど、起動する度に設定するのが面倒っていう事なら共有フォルダに登録してしまうのが良いかと。
Screenshot

あとはゲストOS側の設定。
共有フォルダで設定したフォルダは vboxsrv という仮想マシン名のフォルダとして見えるみたい。
という事で、ゲストがWindowsやったらExplorerでも開いて

\\vboxsrv\共有フォルダ名(上記の例だと "kan")

とすれば、見えるはず。
もちろんネットワークドライブの割り当てから設定すれば任意のドライブにマップする事も可能です。

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【ubuntu】 Imspiron mini9のDELLランチャーを起動しなくする

Dell imspiron mini9 with ubuntuだと標準でDELLランチャーが起動するのだけど、最初は使ってたんやけど画面がチラチラするのと、デスクトップPCと同じ環境にしたいなぁというのもあって消したくなったのだ。そこで「設定」から「デスクトップの切り替え」を起動して、「DELLオリジナルデスクトップ」から「標準のデスクトップ」に変更したのだけど、なぜか再起動するとDELLランチャーがそのまま起動してしまう。タイトルバーとかはubuntuの標準GUIになっているのだけど...weep
あんまり調べる気にならなかったのでそのまま使ってたんやけど、そろそろちゃんと消そうと思って調べてみた。

結論から言うと簡単な話。
「システム」-「設定」-「現在のセッション」から "Dell launcher" を削除すれば良いだけやった。

これで、再起動してもDELLランチャが起動されなくなって画面のチラつきもなくなったよ。

ついでに仮想デスクトップを4面に増やして、縦横2x2に配置したら便利便利。
あ、あとBIOSのアップデートをして、Fn + z でディフォルトウィンドウの最大化ができるようになりました。
この機能、本来ubuntuでは F11 に割り当てられているのやけど、insprion mini9ではキーボードスペースの問題もあってF1〜F10までしかキーがマップされていない。F11とF12は押せなかったわけですわ。
でも、BIOSを最新版にする事で、F11(Fn+z)、F12(Fn+_x)に割り当てされるようになりました。
これは初期ロットの問題であって、最近新規に買ったinspiron mini9では新しいBIOSが入っているので大丈夫みたい。
ちなみに、キーボードにF11、F12の表示はないので気づきにくいですな。

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Becky!からMaildir(dovecot)への移行+WebMail

メーラはOSにも依存しないようにEmacs上でWanderlustを使ってるんやけど、以前はBecky!を使っていました。メールの管理にはPOPとIMAPの2種類の方式があるけど、Becky!ではPOPを使ってましたダ。POPだと手軽やけど、複数マシンで同じメールデータを管理する方法がちょっと面倒。例えば、共有フォルダにデータを置いて両方から開くなどしなくちゃならなくて・・・

で、IMAPなわけです。
IMAPではサーバ上にメールデータを置くため複数マシンからアクセスしてもまったく問題なし。ゴミ箱やら送信箱やらも全てサーバ上に保存する事ができるからバックアップシステムもそのまま使えるわけですな。そこでBecky!のデータをIMAPサーバ上に動かそうとしたのだけど、これがちょっとだけ面倒。覚書きしておきます。とは言っても、大分前にやった作業なんで少し忘れてるかも。

我が家の環境は以下の通り。

IMAPサーバ    dovecot
クライアント     wanderlust on Emacs
WebMail          SquirrelMail

それぞれのインストール方法は適当に調べてくださいな。(無責任・・・coldsweats01
移行方法の手順は大体以下の通り。

  1. Becky!のメールデータをmbox形式で保存(「ファイル」-「エクスポート」)
  2. mbox2maildirを使ってデータ変換

mbox2maildirって何もん?って感じですが、これはhttp://www.qmail.org/mbox2maildirにあります。qmailのパッケージの一つですな。見ての通り、mboxからMaildir形式に変換するPerlスクリプトです。実行にはもちろんperlが必要。

さて、まずはmbox形式での保存方法ですが、これは特に問題ないね。Becky!で各フォルダ毎に「エクスポート」からmbox形式での保存を選択しまする。mboxファイルは複数のメールデータを記録できる形式でBecky!ではフォルダ単位でのエクスポートになります。まぁ、この方が後々便利なんでね。全てのフォルダをエクスポートしたら、mbox2maildirを使って変換させます。この時、ちょっとだけ気をつけなければならないのが環境変数の設定。mbox2maildirはコマンドオプションではなくて環境変数からディレクトリ情報等を取得するようになってます。

例えば、Becky!で受信箱をmbox形式でエクスポートすると、そのまま「受信箱」というファイル名ができるのだけど、これをホームディレクトリに置いたとして

export MAIL=/home/****/受信箱
export MAILDIR=/home/****/Maildir
perl mbox2maildir

とする事で、mbox形式のデータを指定したディレクトリのMaildir形式に変換しまする。MAIL環境変数ではmbox形式のファイル名まで指定、MAILDIRはMaildir形式のディレクトリまで指定する必要があるわけです。ちなみにmbox2maildirはそのままでは最後にmbox形式のファイルを削除するようになっているので、それが嫌だったらmbox2maildir最終行のunlink〜を行毎コメントアウトするか削除しちゃいましょう。

これを繰り替えしてサブフォルダも変換していきます。たとえば「送信済み」の場合は、

mkdir /home/****/Maildir/.outbox

として送信済みデータを保存するディレクトリを作成して

export MAIL=/home/****/送信済み
export MAILDIR=/home/****/Maildir/.outbox
perl mbox2maildir

とすればOK!
これを繰り替えして全てのフォルダを変換すれば完了っす。wanderlustで扱うためにはディレクトリ名は必ず"."(ピリオド)から開始する必要があります。でも、SquirrelMailのようなWebMailだけから使うのであれば、好きに変えてもらって良いと思いますダ。試してないけど、日本語も使えるんちゃうかな?wanderlustではダメやけどね。

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【ubuntu】 Picasa3 on ubuntu 8.04 LTS

4〜5年前に一眼レフデジカメ(EOS Kiss Digital N)を買ってから、かなり頻繁に写真を撮るようになって、どんどん写真が溜まってってしまいました。まぁ、RAIDのストレージサーバに置いて、DLNA経由で自宅内のどこからでも見れるようにしているんやけど、それでも管理という面では結構大変。ホンマは一切手間かけずに管理したいわけですよ。

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希望としては...

  1. デジカメのコンパクトフラッシュをPCに差すと自動的にファイルコピーされる
  2. ファイルは予め決められた場所に日付順に管理される
  3. 高速ビュワーで一覧を見る事ができる

これを満たしたいわけですな。
Windowsの時はEOSに付属のソフトで管理してたんやけど、ちょっと動作が遅くて(特に一覧表示)余り使い勝手も良くなった。上のリストで言うと1と2は一応満たすのやけど、それ意外がイマイチ。

その後、GoogleからPicasaがリリースされて、これを試したら動作は機敏やし使いやすいで結構気に入ったのさぁ。ubuntuに移行した今でも、やっぱりPicasaが使いたいなぁなんて思ってたので、最近Picasa3もリリースされた事やし、ちょっとやってみました。

Picasa3をubuntu 8.04 LTS (Hardy)にインストール
全然、まったく、難しい事は無いです。Googleの日本サイトではWindows版しかないように見えるのですけど、実はLinux版もベータ版として提供されていますです。しかもubuntuのパッケージ情報付き。こりゃ使うしかないですな。

  1. http://picasa.google.co.jp/linux/download.html#picasa30を開く
  2. Instructionsの中に「deb, for Debian/Ubuntu i386:」とあるので、この.debファイルをダウンロード
  3. パッケージマネージャで開いてインストール。

AMDな方は、amd64:とある方をダウンロードしてくださいな。
PicasaはJPEG等の高速デコードのためにCPUのSIMD演算等を使いますんで、プロセッサへの依存性がありまする。メッチャ、チューニングしてあるソフトやから、おそらくキャッシュシステムの特性とかまで考慮して実装されているのではないかと...。お〜、そうだ。今度、自前のJPEGデコーダの情報を公開しましょうか。まだ、あんまり速くできていないんやけどね。coldsweats01

ubuntuでのPicasa3は中々良いです。というか、Picasa3自体が凄く良いsign03
動作が軽快やし、デジカメからの取り込みも可能。上に書いた目的を全て満たしてくれるソフトなんですなぁ。

しか〜し、問題が1点。
なんか日本語が文字化けします。despair
Picasa Font Settingsっちゅーソフトが付いていて、それで日本語フォントを選んでもPicasa Font Settings自体の文字化けは直らんのよねぇ。とはいえ、Picasa内では日本語のフォルダも一応表示できているので実用上は大きな問題はないか・・・sweat02

と自分に言い聞かせてそのまま使う事にしました。bleah
↓こんな感じっす。
Screenshotpicasa_3

ちなみに、Picasaが探索するフォルダを指定するのは Tools - Folder Manager を開いて
Screenshotfolder_manager 任意のフォルダを
Scan Once ・・・ 一度だけ
Remove from Picasa ・・・ Picasaで表示しなくする(ファイルは残る)
Scan Always ・・・ 常に探索する
から選べばOKです。

よしよし、これで大分快適になった。
後は、CDのリッピングをできるようにしておこう。
う〜、その前に色々プログラムを作らなくちゃ。
まずはWebカメラを認識させなくちゃなぁ・・・

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【ubuntu】 ubuntu kernel-2.26.24-23 その後

2009/01/09に投稿した件

ひとまずアップデートしました。
結果は再起動後に。happy01

やっぱりトラブりました。weep

kernel 2.6.24-23で起動するとVirtualBoxが起動しない。

Screenshotvirtualbox_error_in_supli vboxdrvが起動していないって怒られた。

あれ〜っと思って、sysv-rc-confでチェック。

sudo sysv-rc-conf

Screenshotkankanpc ちゃんと起動設定されている...

んじゃ、手動での起動を試みるも...

$ sudo /etc/init.d/vboxdrv start

* Starting VirtualkBox kernel module

* No suitable module for running kernel found

あぅsign01coldsweats02 host OSのkernelバージョンに対応するkernel moduleがないって。

「ん〜、そうやろなぁ。アップデート直後でmoduleが含まれているはずないわなぁ」

仕方がないので、再度VirtualBoxのパッケージをチェック。

Screenshot_virtualbox21ん〜...

ん〜〜...

ん〜〜〜...

・・・やっぱり無いです。kernel 2.26.24-23のmoduleが。

という事で、kernel 2.6.24-22に戻すことにしました。

sudo gedit /boot/grub/menu.lst

として、kernel 2.6.24-23-genericと(recovery mode)の記述(計8行かな?)をコメントアウト

(ちょっとお茶でいっぷく中)

ふと・・・最初のメッセージを良く見てみた。

/etc/init.d/vboxdrv setupをせい!

と書いてある。実行してみた。

$ sudo /etc/init.d/vboxdrv setup

* Recompiling VirtualBox kernel module

お・・・coldsweats01

無事起動しました。sweat01

つまりkernelのマイナーバージョンが変更された時は、対応するVirtualBoxのkernel moduleを再生成すれば良いのですな。解決しました。

その他のアップデートはそのままでも問題なさそう。

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【ubuntu】 ubuntu 8.04 LTS システムアップデート

なんか今日デスクトップを立ち上げたら、システムアップデートの通知が出てましたよ。つい先日もopensslとかアップデートしたばかりなんやけど、今回は何かな〜って思ったら...

27個のアップデートがインストールされます

・・・coldsweats01
27個って・・・Windowsのパッチより多いっすねぇ。
と思いながら中身をちぇっく。

Screenshot2ふむふむ、セキュリティパッチが色々ありますな。

あれま、推奨アップデートが随分とたくさん。

お、kernel 2.6.24-23-genericがリリースされたのね。

あ、nvidia-xglまでアップデートしとる。

ひとまずアップデートしました。
結果は再起動後に。happy01

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【ubuntu】 Dual Displayの設定

我が家のメインマシン(デスクトップ)には、nVidia GeForce 7900GSに

  • DELL 2405FPW  (1920x1200)
  • SONY SDM-M61 (1280x1024)

のモニター2台がDVI-Iで接続されているのですが、OSをubuntuに乗り換えた時に一番ハマったのがこのデュアルディスプレイの設定でした。Windows XPではデュアルディスプレイ化した上で、双方のディスプレイをシームレスにウィンドウ移動したり、片方のディスプレイで最大化するとそのディスプレイだけで最大化されるなど使い勝手が良かったのですが、これと同じ事をubuntuで設定したかったわけです。
で、あちこちのサイトを参考にやってみた結果、ようやく思い通りになったので覚書きをしとくわけです。
ちなみに実現したディスプレイ環境はこんな感じ。

Screenshot

まずは環境を...

OS      ubuntu 8.04 LTS

VGA    nVidia GeForce 7900GS

モニタ  DELL 2405FPW + SONY SDM-M61

解像度 3200 x 1200 (ただし一部欠ける箇所あり)

こんな感じです。

手順は大体以下のような感じ。

  1. xorg.confのバックアップ
  2. nVidiaのプロプライエタリドライバのインストール
  3. nvidia-settingsのインストール&設定
  4. xorg.confの編集
  5. ウィンドウマネージャの再起動

こういう設定をいじる時は設定ファイルのバックアップが必須ですね。特にディスプレイ関係は設定をミスるとまともに起動しなくなるので、最悪runlevel 1からでも戻せるようにしておくべきかと。よって、まずは/etc/X11/xorg.confをバックアップしておきましょう。

次にnVidiaのドライバですが、ubuntuインストール時にビデオカードを差しているとnVidia用プロプライエタリドライバ(新しいカード用)を使うか聞いてくると思います。後から有効にするのであれば、「システム」-「システム管理」-「ハードウェア・ドライバ」でチェックを入れれば良いはず。

さらにSynapticパッケージ・マネージャでnvidia-settingをインストールします。
その後、ターミナルから

gksudo nvidia-settings

でNVIDAのX Server設定画面が表示されます。この時にスーパユーザ権限をつけないとxorg.confが正常に書き換えられないみたいですね。ここで若干ハマりました。コマンドラインだからsudoを使ってたのだけど、どうもそれではうまくいかなくてgksudoにしたらできましたとさ。

Screenshotnvidia_x_server_settings で、表示される画面がこんな感じ。



ここで「X Server Deisplay Configuration」を選択して、「Configure」を押してSeparate X Screenを選択。ちなみにウチの環境みたいに左右のディスプレイの解像度が異なる時はディスプレイの相対位置を変えたかったりします。そういう時は「Advanced...」を押して「X Screen」」タブを選択、Positionを"Absolute"にすると位置を絶対座標で調整できるようになります。

Screenshotconfigure_display_device デュアルディスプレイの選択画面
ここでTwin Viewを選択するとうまく動作しなかった。
Twin Viewだと2つのディスプレイを連続したスクリーンとして扱うのでウィンドウを最大化した時に両画面にまたがってしまうのだ...。

最後に「Save to X Configuration File」を押して /etc/X11/xorg.conf を設定しましょう。
ちなみに、ここまでで2つのモニタを認識していない時はまずモニタを認識させる所からスタートですな。やり方は...え〜と...coldsweats01...忘れたかも...。まぁ、そんなに難しくないはずです。イザとなったらxorg.confを自分で書けば良いので...。

ウィンドウマネージャを再起動します。別にやらなくても良いのだけど、すくなくとも再起動して2つのモニタにデスクトップが表示される事を確認した方が良いかと...。もちろんubuntuを再起動しても良いけど、確かCTRL+ALT+BackSpaceで再起動したと思われますダ。この手の作業をしている時は結構便利。heart02

最後にxorg.confを編集して Xinerama を有効にします。もちろん管理者権限が必要なので...

gksudo gedit /etc/X11/xorg.conf

とでもしてエディタでxorg.confを開きます。次に適当な箇所に

Section "ServerFlags"
    Option    "Xinerama" "1"
EndSection

を記述すればOK。既に記述が存在する場合は後ろの数字を"1"にしてください。

これで次にウィンドウマネージャを再起動した時に目的のデュアルディスプレイ化がされているはず...なんですが、結構動かなかったりするんですよねぇ。bearingその時はバックアップしていたxorg.confを戻して、TwinViewを設定してみて横長の(ご所望ではないタイプの)デュアルディスプレイができるか確認すると良いかもしれません。Twin Viewなら長〜いタスクバー、Separate X Screenにしてそれぞれのモニタに別々のタスクバーが表示される事が確認できれば、割とすんなり行くとは思います。

nvidia-settingsの画面にxineramaを有効にするチェックボックスがあります。気づいた人もいると思いますけど。このチェックボックス、なんかちゃんと動作しない(チェックしてもxineramaが有効にならない)ような気がするのですが気のせいかな。僕の場合はGUIだけではNGでした。結局xorg.confを直接書き換えたら、次からnvidia-settingsの画面でxineramaのチェックが入るようになってました。まぁ、この辺は余り細かく追わない方が良いかと思って手を出してないっす。

最後に結局できあがったxorg.confを張っておきます。参考になれば此幸い。
Deviceを2つ定義して、ScreenもMonitorも2つずつというのがミソのようですな。
「xorg.conf」をダウンロード

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【ubuntu】 携帯電話用AACトランスコード

昔から通勤時は音楽を聞く事が多いのだけど、最近はすっかり携帯電話mobilephoneを使って音楽note聞いてます。通勤が自転車やからコードがあると邪魔なので、Bluetoothヘッドフォンを使用してるんだけど、これが結構便利。音質は悪いけど、マイクも付いているので通話もできるわけです。ハンズフリーで。
もちろん自転車乗りながらの通話はしないようにしているのだけど、自転車乗ってると携帯をカバンの中に入れてしまっているので、着信に気づかないという問題があるわけです。でもBluetoothヘッドフォンで音楽を聞いてると、着信時に割り込んでくれるのでちゃんと気づくと。

ちなみに今使っている携帯はSoftbankの913SH、BluetoothヘッドフォンはSONY DR-BT21Gです。

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック DR-BT21G B CE SONY ワイヤレスステレオヘッドセット ブラック DR-BT21G B

販売元:ソニー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このヘッドフォン、使い勝手が結構優秀で、軽いし耳も痛くならないしで重宝してます。個人的にはネックバックなのがうれしい。髪型も崩れないし、ずり落ちないし。でも、密閉型ではないので、音もれはそれなりにあります。音量に注意かな。ボタンの操作性もマイク感度も悪くないですよ。

と、ちょっと話はズレましたが、問題は携帯用の音楽データを作成する方法ですな。
取り合えず手っ取り早くubuntuでAACを作成しようと思ったわけです。
我が家の場合、全てのCDはリッピングをした上でMP3 192KHz化してRAID1のファイルサーバ上に保存されています。913SHでは単純に音楽データとして再生する時はAACに変換する必要があるので、ubuntuでffmpegを使ってデータ変換させる事にしました。

手順は以下の通り。

  1. Synapticパッケージ・マネージャで ffmpeg をインストール
  2. コンソールで以下のコマンドを実行

ffmpeg -i 入力ファイル名 出力ファイル名

ここで、入力ファイル名は ***.mp3 といった形式なのですが、出力ファイル名は ***.mp4 にしておく必要があります。単純に913SHが拡張子.mp4しか認識してくれないからです。
各種パラメータ(サンプリングレートやビットレート等)はdefaultでとりあえず再生できました。元々、通勤用なので音質は気にしていないのでこれで十分ですわ。

最後に出来上がったファイルを携帯に転送するのですが、必ず「ミュージック」の所に転送する事。ここでないとメディアプレーヤでうまく再生してくれないです。

ちなみにウチでは913SHへの転送は以下の方法を使っています。

  • microSDカードを抜いてアダプタつけてPCのカードリーダに差してファイル転送
  • Bluetoothアダプタ軽油でOBEXで転送

前者は高速なので大量に転送する時に楽。後者は遅いけど無線で転送できるのでファイルを1つだけとか転送する時に楽。まぁ使い分けですな。
ちなみにubuntuでもBluetooth OBEX転送できます。色々とコツが必要ですが、意外とすんなり動作しました。使用しているBluetoothアダプタはLogitechのMX900のステーションです。OBEXだけでなくネットワークプロトコルとかにも対応しているので、結構便利かも。

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