【VirtualBox】共有フォルダ
久しぶりにVirtualBoxネタ。
共有フォルダの設定方法を覚書きしておこう。
VirtualBoxではホスト側(VirtualBoxを動かしているマシン)の任意のフォルダをゲスト側(VirtualBox上で動いているOS)と共有する事ができる。もちろんNetwork越しにSambaやCIFSで共有する事もできるけど、ホスト<->ゲストだけやったら共有フォルダを使うのが楽。
VirtualBox Windowの右下の↓のようなアイコンがありまする。
この内、左から6番目、つまり
このアイコンを右クリックしまする。
(ちなみに上記の図は、既に共有フォルダが設定済みの環境で、かつ共有フォルダにアクセスしている最中のスクリーンショットなので、フォルダ絵の右下に丸いアイコンが出てるけど、通常時はフォルダ絵のみなはず)
そうすると以下の共有フォルダの設定画面が出るので、そこで共有したいホスト側のフォルダと共有名を設定しまする。
ま、大抵は一時的な共有でええやろけど、起動する度に設定するのが面倒っていう事なら共有フォルダに登録してしまうのが良いかと。
あとはゲストOS側の設定。
共有フォルダで設定したフォルダは vboxsrv という仮想マシン名のフォルダとして見えるみたい。
という事で、ゲストがWindowsやったらExplorerでも開いて
\\vboxsrv\共有フォルダ名(上記の例だと "kan")
とすれば、見えるはず。
もちろんネットワークドライブの割り当てから設定すれば任意のドライブにマップする事も可能です。
| 固定リンク
「ubuntu」カテゴリの記事
- 【ubuntu】 CUPS with Canon iP4100の設定(2009.08.16)
- 【ubuntu】 Imspiron mini9のDELLランチャーを起動しなくする(2009.05.23)
- 【ubuntu】 携帯電話用AACトランスコード(2009.01.04)
- 【ubuntu】 Dual Displayの設定(2009.01.05)
- 【ubuntu】 ubuntu 8.04 LTS システムアップデート(2009.01.09)

コメント